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ぷるたまやっこ。 puruyakko.exblog.jp

フレブルぷるぷる丸♂+ひややっこ♀+ぱぴ♀+人間たまこの・・・まったり日記


by purutamayakko
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<   2018年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ありがとう。

準優勝おめでとう!


ここまで力いっぱいがんばった彼らを誇りに思います。

何としても勝ちたかった、優勝しなくちゃって、

(背負わせ過ぎてしまった感…)

悔しい思いもあるかと思いますが、

胸を張って秋田に戻ってきて下さい!

秋田のみんな、ありがとうの気持ちでいっぱいだと思います。

こんなにたくさん応援させてもらって、

本当に最高の時間でした。


閉会式、彼らの表情を観ていて泣きそうになったけど、

誰よりも悔しいのは彼らだ!と思ってこらえ、

二階にいる花のところに行くと…


こんなものが。


b0182850_21521367.jpeg


泣いてもうた。


我慢したのにぃーーーー


彼女なりに最後の試合を観て、

何かを感じたみたいです。

閉会式を観ながら、せっせと1人で作ってたみたい。涙


金、になってない、とか

足の漢字…とか

細かいところツッコミどころ満載ですが 笑


毎回、胸が熱くなる試合でした。

ものすごいパワーをもらえました!

金農野球部、最高です!ありがとう‼︎



by purutamayakko | 2018-08-21 22:05 | たまこ日記。 | Comments(2)

笑顔で。


決戦、決勝戦。

またまた、熱いモードたまこ。続いてますよ!

秋田県出身の好きなアーティスト、
高橋優くんの「プライド」、「虹」。
これ聴いて気持ち上向きです。

吉田君、絶対優勝するって、
笑顔で、泣きます、と言ってた。

そう。秋田県民やら、東北民やらの想いを
背負わなくていいんだよ。

のびのびと自分たちの 野球 やり切って下さい。

こんな暑苦しいブログ書いてる私に言われても…
だよね?笑

全力で応援します‼︎




by purutamayakko | 2018-08-21 00:32 | たまこ日記。 | Comments(0)

震えた。

またまた、たまこ。日記です。
しかも、また高校野球ネタ 笑

画像だけは、ブログぷるたまやっこらしく。
うちの3ブヒ応援団で!

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画質悪いけど、ご勘弁を〜。
ぱぴも体調崩す前、プチ整形前です。笑

なんと、まあ、奇跡の大逆転という、
すんごい事やってくれました!
金農ナイン!最高!

仕事休みの日だったため、自宅で花ちゃんと観戦。

もう、9回は表から泣いてました。
守り抜いた、吉田くん。
裏で逆転?!ミラクル起こす!んじゃないかと、
期待する思いと、親目線発動で、
ここまでよくがんばってきたね!という涙。

まさかのまさか。
逆転2ランスクイズ‼️

もうね。それまでがポロポロ流れる涙で、
逆転が決まった時は号泣しながらのガッツポーズ 笑
号泣てか、嗚咽 笑

おかーさん、嬉しい!
(彼らの母じゃないかw)

今日、準決勝。

でも、仕事………泣

仕事中、金農カラーの
紫のハンカチ(花ちゃんチョイス)
を握りしめて脳内で応援します📣

一昨日もおんなじコト言ったけど、
悔いのない、怪我もない、
彼らが笑顔で試合出来る事を祈ってます❗️

勝っても、負けても、おかーさんは悔いない!
だから、おかーさんじゃないって⁉︎しつこい 笑

秋田ブッヒーズのみんな応援してるのかな。

けっぱれ、金農‼︎‼︎‼︎



by purutamayakko | 2018-08-20 06:00 | たまこ日記。 | Comments(6)

悔いのない試合を。


今日は久しぶりに、たまこ日記。
地元、秋田勢の甲子園での活躍について。

金足農業、ダイパパの母校が頑張ってます。

歳とともに、親目線となってきた高校野球。
今大会の金農メンバーのがんばりに、
毎回心震わせる、夏の毎日です。

最近、塞ぎがちだった心に響く
彼らのガッツ!!

怪我なく、悔いのない試合を…と
思ってやまない、たまこ。です。

今日は、準々決勝!
ここまで頑張ってきた彼らを、誇りに思います!

らしくない、熱い日記でした。
へば、まんず〜〜。

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がんばれ❗️


by purutamayakko | 2018-08-18 06:00 | たまこ日記。 | Comments(0)
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もう1つの病気は、
顔に出来た「腫瘍」。

これはてんかん発作で通院中に発見されました。
ずっと続いていた発作が少し落ち着いて、日常生活に戻り始めた時に!
発作との因果関係はあるのか?悪性なのか?
目の前が真っ暗になりました。

すぐに細胞診。結果があまり良くないため、切除手術をすることに。
(詳細は ◆ぱぴ、闘病記録。【時系列編】〜てんかん発作⑥ をご覧ください。)

腫瘍が出来た場所は顔でした。
左側頭部。左目と左耳のちょうど真ん中くらい。
大きさは1cmほど、まだ小さい。
再発を防ぐためにできるだけ広範囲、底部まで切除したいとの事。
顔の表情などが変わってしまうことは覚悟しました。
(プチ整形!と思うことにしました。もともと可愛いけど…)

手術予定日の数日前、ずっと落ち着いていた発作が始まってしまい、
手術延期になりました。
悪性の可能性が高いという事だったので、この時は早く切除してあげたい
気持ちでじりじりしました。

手術のため、抗てんかん薬の量をギリギリまで増やし、
ステロイドの量も一時的に増やしました。
そして、なんとか発作はおさまりました。
最初の予定より10日以上遅れての手術になりましたが、切除手術は成功。
麻酔の回数を減らすため、併せて行なったCT検査(てんかんの原因究明の為)
も無事に出来ました。
この術前のCT検査によって、腫瘍のすぐ下にあったごく小さなできものも発見
できた為、一緒に切除。
炎症を起こしているような画像だったのでこちらも悪性かもしれないとの事でした。

切除したふたつの腫瘍の組織を病理検査へ。

数日後に結果が出ました。
名前は「犬血管周皮種」というものでした。
聞き慣れないもので、先生の説明とは別に、また自分でも調べました。
この腫瘍は悪性とも良性とも言えない腫瘍で、ぱぴの場合、
核分裂の数が少ないので低グレードの軟部組織肉腫に相当する腫瘍だそう。

ざっくり言うと、良性にあたるけれど放っておけば悪性挙動を
示すこともあるので、取った方が良いものとのこと。
悪性度は低いものという事で少しホッとしました。
きちんと取り切れていると報告書にもありました。
(先生の技術のおかげです!)
小さなできものの方は、腫瘍性病変はみられずとのコメントだったので
こちらも安心です。

少量の細胞での検査ですら、良くない結果だったので、
もっと悪性度の高いものである可能性を覚悟していました。
転移性も低いが、同じ場所に再発しやすいため、
注意して見てあげて下さいと言われました。

けれど、「犬血管周皮種」で検索すると、あまり楽観視できない
腫瘍である事も分かりました。心配してもきりがないのですが…。

抜糸も終わり、傷も少しずつ癒えてきています。
術後、何事もなかったかのように、食欲旺盛だったのがとても救いになりました。
エリザベス生活、二週間!
ぱぴちゃん、本当にがんばりました。

フランケンぱぴ画像、見たい方だけ… ↓↓↓
注意※痛々しいです。




コチラ
by purutamayakko | 2018-08-12 00:00 | ぱぴ、闘病記録。 | Comments(2)
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今、ぱぴの病気は、2つあります。


1つは「てんかん」。
※これについては、とある動物病院のサイトがわかりやすいので、
リンクを貼らせて頂きます。
桑原動物病院様



病院の先生の診断:今回の発作は遺伝的な「特発性てんかん」、
もしくは脳内部に何らかの異常・障害によって引き起こされる
「構造的てんかん」のどちらかではないかとのこと。
けれど、ぱぴの場合はすでに8歳、幼犬期から今まで全く発作など
ありませんでした。
なので可能性としては「構造的てんかん」の方ではないかというのが
現時点での診断です。


まず、回数の多すぎる発作に対し、抗てんかん薬を投与して発作を
コントロールすることになりました。
短期間に発作の回数が多くなればなるほど(群発発作)、脳への
ダメージが増えていくようです。
1回が長い時間の発作や、発作後すぐに発作が立て続けに起こる
などの重積発作は、注意が必要で時に死にいたることもあるそうです。

薬を投与しても、すぐにおさまるコもいれば、なかなか効きづらいコ、
なかには薬すら効かない難治性てんかんというケースもあるようです。
ぱぴの場合は、薬がまったく効かないわけでもなく一旦はおさまるものの、
少し経つとまた発作が再開してしまう感じです。
(発作のきっかけは、色々な要因があるそうです。
例:気圧、気温、ストレス、睡眠不足、興奮等)

てんかん自体、完全にコントロールするのには数か月から一年近くかかる場合もあり、
長丁場な病気であるとは聞いていましたが、発作の嵐を目の前にすると嫌でも動揺し
落ち込む毎日です。
そもそも「構造的てんかん」ならば、理屈的にはその原因の病気などが進行すれば
発作が増えることもあるわけで…。

「構造的てんかん」の場合、その原因を調べるにはMRI検査や、CT検査が必要です。
脳疾患はCTでは発見できないことも多く、MRIでないと脳炎や脳腫瘍の診断はできない
との事ではありましたが、CT検査はかかりつけの病院でできるため、麻酔のリスク
(てんかんの場合、リスクは上がる)を承知で検査をしました。
※麻酔の回数を減らすため、腫瘍(別記事参照)の切除手術と一緒にうけました。


CT検査の結果、
画像から、まず水頭症ではないことがわかりました。
出ている症状から脳炎の可能性も低いとの事。
(捻転斜頸や発作時以外の意識障害もなく、発作後数日経てば麻痺が回復するため)
はっきりとした炎症や、見るからに脳腫瘍というものもなく。
(大きなものはCTでも分かるそうです)
大きな異常は見られないものの、ひとつおかしな所がありました。
大脳は通常、右脳左脳ともに同じ大きさですが、左脳が少し大きくなっており、
右脳を押しているような状態でした。
なぜこうなっているのかという原因までは、CTではわからないそうです。
ただ、考えられるのは左脳部分で何かが起きているのでは?ということです。


MRIは秋田県内には無い為、県外に行っての検査になります。
移動が長距離になるため、発作を誘発するのではないかという不安。
いざ、検査となっても通常時よりリスクの高い麻酔をまたかけること。
MRIの検査はCTよりも検査時間が長くかかるが、持ちこたえられるのか?など。


そして、なにより、病気が見つかった際に手術までする覚悟があるのか?
(手術、治療ができる場合)放射線治療?化学療法??
悩んで葛藤して、家族で話し合って決めた結果。
脳についての検査は、ここまでにしました。
発作やこれから出てくるかもしれない症状にたいして、その都度対応していく。
積極的な治療は断念しましたが、痛みや苦しさはできるだけ取り除いてあげたい、
緩和療法を希望すると先生にはお伝えしました。


ちなみに、てんかん発作自体には痛みなどはないそうです。
けれど、脳内の状態から頭痛などを日常に感じている可能性はあるそうです。


発作が起きるようになってから、ぱぴに少し変化があります。
気性がちょっと荒くなりました。興奮の仕方がはげしいというか…。
今までは、やっこにやられっぱなしで喧嘩にもならなかったのですが
やり返すようになりました。ぷるにも自分から仕掛けるように。
怒っているというよりは、我を忘れて襲いかかっているように見えて、恐怖を感じるほど。
(まあ、ぱぴにしてみればただの反撃なんでしょうが)
普段は今まで通りの、のほほんぱぴちゃんですが、キレる事が増えました。

これって、もしかしたら、病気や頭痛などからくるものなのかもしれません。

一度、止めに入った私の事を噛みました。
我を忘れるほどの興奮状態で、グルゥゥゥアッッ!ガブッ!!と太ももを…。
今までのぱぴだったら絶対にありえないことです。


今は最後の発作がおさまって数日たちます。
穏やかな時間が少しでも続きますように、と
いつも祈るような気持ちの毎日です。



by purutamayakko | 2018-08-12 00:00 | ぱぴ、闘病記録。 | Comments(2)
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※発作の時間の記載は「分」を省略してあります。
 何時間おき、という点を記録したいので、時間の記載をしています。


3月30日
pm6:00 発作・1 ケージ内で。
ガシャン、ガシャンという物音に気付きケージ内を見ると口をパクパク動かし
口元に大量の泡、よだれ、全身がけいれん。
驚いてケージの扉を開けるとよろよろと出てくる。ふらつきながらも動き回る。
顔をゆがめて吐くしぐさ。
危なっかしいのでケージへ抱えて入れる。
10分ほどで元の状態に落ち着く。

pm9:00 発作・2(軽) リビングソファの上で。
突然、吐きそうな様子で2〜3回反り返る。
ゼェゼェ苦しそうではあるが、数分で落ち着く。

3月31日
pm5:00 発作・3 リビングで。
2階で居るときに、1階リビングからの大きな物音に気付く。
駆けつけると、家具にぶつかったような跡、吐瀉物が床や家具に。
ふらふらしながら、腰が抜けたように横揺れ。歩こうとする。
グゲェーグゲェーというような鳴声。よだれ。泡が顎周りに。

★病院へ。
病院に行く為の準備中、いつものように興奮して私につかまろうとするが、
足に力が入っていないようで滑っている感じ。

病院へ向かう車中は、いつも通りの興奮した様子。
症状は落ち着き、徐々に足にも力が入ってくる。

病院到着後はさらにテンションアップ。
(人大好きなコなので、通常病院ではテンション高い)

診察室でも先生に大興奮。
様子を説明して、その場で出来る各種検査
(血液検査、X線検査、超音波検査)を行うことに。

検査の結果、特に異常はなし。
脳のてんかんの発作か内臓疾患からくる発作?
私の説明を聞くとてんかん発作のようだけれど、
まだ分からない状態なので、次にもしも発作が出た場合は動画を、とのこと。
てんかん薬は一度投与を始めたらやめられない事を説明される。
(血中濃度の変化で、より激しい発作の恐れがあるため)

帰宅途中の車内では少し元気がなく、疲れた様子。
(興奮したせい?)

帰宅後、水飲まず。ゴハンも食べず。
排尿、一回。
ハウス後ケージ内で軽い発作のようなもの。
動画撮れず。

数時間後、ゴハンを二分の一ほど食べる。
普段より涙?よだれの量が多い感じ。
体調の悪さか、外出(病院)の疲れか、元気なし。
少し足元がふらつき気味。ソファを踏み外しそうになる、など。

pm10:00〜
ひたすら眠る。深い眠りのようで、物音でも起きず。

◆ぱぴ、闘病記録。【時系列編】〜てんかん発作② へ

by purutamayakko | 2018-08-12 00:00 | ぱぴ、闘病記録。 | Comments(0)
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日付変わって
4月1日
am1:00 ケージへ。
心配でリビングで様子を見る。
(普段、ブヒ→リビング+犬部屋で就寝。人→2階寝室)

am2:00 発作・4
また、突然 グェッグェッと鳴き、発作。
意識は有り。よだれを流しながらフラフラ歩き続けようとする。
一度、横向きに倒れる。腰を抜かすような感じ。

落ち着いてから、再度ケージへ。
気になりつつも、私は2階の寝室へ。

am4:00
様子を見に行く。
目をぱっちり開けていて、寝ていない。

am5:30
様子を見に行く。
相変わらず、覚醒している様子。
眠れない?

am7:00 発作・5 ケージ内で。
1階へ向かう途中、鳴き声が聞こえ慌てて動画を撮る。
撮り始めてからすぐにけいれんは治る。
発作の始めからは撮れず。

よだれ、泡を拭くためケージ外へ。
足元がぐらぐらする。それでも歩き続けようとする。
10分ほどで息使いが落ち着く。
すぐに、トイレで大便。
水を飲む。

しばらくケージ内で安静にさせる。
他のブヒたちに先にゴハン。
ケージ内で、騒ぎ始めるほどだったので、いつもの三分の一ほどあげてみる。
何度か食べようとしてやめるものの、空腹ではあるようで、なんとか完食。
食後、気持ち悪そうに吐くそぶり。(結局嘔吐はせず)

その後ケージ内で疲れた様子で眠る。

am11:00頃(推定) 発作・6 留守番中。ケージ内で。
外出し、帰宅後、発作の痕跡あり。

pm2:00頃(推定) 発作・7
確認出来ず。発作の痕跡あり。

★病院へ電話。
発作が続いている事を話す。
ぱぴは留守番、私だけで午後の診療へ来院する事に。

途中からしか撮れなかった朝の発作の動画を先生に見て頂く。
高確率でてんかんの疑い、という事。抗てんかん薬(ゾニサミド)投与開始。


pm6:00
ゴハン三分の一、完食。室内ではしっかり歩けず、庭へ抱っこで連れて行き、排尿。
特に左後ろ足が踏ん張れない様子で、二度と転ぶ。


pm8:00 発作・8
発作後、前足まで力が入らなくなり顔から転ぶ。
後ろ足も踏ん張れない様子で横に倒れる。

pm11:00 発作・9
長い発作。意識の無い全身けいれん6分。
完全に覚醒するまで10分。
動画に撮影。

その後、朝まで発作は無かった様子。
(痕跡なし)

4月2日
朝ゴハンは食べれず。水は飲む。
排尿、大便もOK。

am10:00 発作・10 パパ確認

pm13:00 発作・11 パパ確認

pm4:00頃(推定) 発作・12
帰宅後、発作の痕跡を確認。

夕ゴハン、少量食べる。
口元が麻痺しているようで、器からはうまく食べられず。
両手の平ですくって囲うように食べさせる。
感覚が鈍いのか、食べようとする歯がガツガツ当たる感じ。
水もうまく飲めない。

移動は転びながらも、歩いている。
ぱぴが怪我をしないようにと、パパがすべての家具に緩衝材を貼ってくれる。
出来るだけ家具は壁に寄せることにする。

しばらく発作がおさまっている。
抗てんかん薬のおかげ?

4月3日
pm3:00 発作・13
全身けいれん発作。時間1分ほどと短め。

★病院へ。
落ち着いてきている旨、報告。
血中の抗てんかん薬の濃度が一定になるには時間がかかるとの事。
薬の濃度と発作の頻度を見ながら、コントロールするためだそう。
そのため、定期的に血中濃度を調べる血液検査をしなければならない。
発作時に頓服で使える座薬(ダイアップ)を貰う。

4月4日
pm8:00 発作・14
意識有り。軽めの発作。

〜1日のまとめメモより〜
元々1日2食のところを、3食〜4食に分けてあげてみる。
少量ずつでも食べて欲しい。
朝に比べ、夕方、夜は少しずつ口元が動くように。
踏ん張れないためか、できていなかった大便もOK!
水もちょっとずつ自分で飲めている。
ふらつき、転ぶ、は変わらず。
でも元気なときの行動的なぱぴ、も見られる。
うまく動けなくても気持ちは上向き?
小さい部分発作は数回あるが、大きな発作はなし。

4月5日
午前中小さな部分発作、2回。パパ確認

食欲が元に戻る。
こぼしながらも、がっついて食べる。
排泄もOK。

足の麻痺は少しよくなっている。
少し心配になるほど、異様に元気な様子。
ぷるややっこに自分から遊びを仕掛ける。運動会。

4月6日
発作なし。

4月7日
発作なし。
★病院へ。
抗てんかん薬を貰う。

4月8日
未明、小さな部分発作。

4月9日
pm7:00 小さな部分発作。

歩いている時はふらつかないが、
立ち止まっている時にビクビクッと小さくけいれん(揺れる)こと有り。

4月10日〜12日
発作なし。

4月13日
am9:00 小さな部分発作。
pm2:00〜4:00(推定) 小さな部分発作。
pm11:00 長めの全身けいれん発作。座薬使用。


4月14日
発作なし。

4月15日
発作なし。
★病院へ。
抗てんかん薬を貰う。

◆ぱぴ、闘病記録。【時系列編】〜てんかん発作③ へ


by purutamayakko | 2018-08-12 00:00 | ぱぴ、闘病記録。 | Comments(0)
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4月16日
発作なし。

4月17日
pm7:00 小さな部分発作。
pm11:00 小さな部分発作。

夕方から夜まで、腰まわりを少し痛がるような、
気にしているようなそぶり。

4月18日
pm7:00 小さな部分発作。
pm9:00 小さな部分発作。

4月19日〜21日
発作なし。
21日は病院へ。
血中濃度測定のための血液検査。後日結果。
落ち着いて来たので、爪切り、肛門線しぼり。
抗てんかん薬もらう。

4月22日
pm5:00 小さな部分発作。
pm11:00〜翌日23日am6:00までの間 発作・15
大きな発作?数回?
ケージ内に尿、便。大量のよだれ跡。
ケージから出した時にも口元に濡れた跡。
ふらふらして転びながら歩く。

4月23日
朝ゴハン食べず。

am6:00 薬投与。
30分後、嘔吐。
薬も吐いてしまったかと心配になり、
am8:00 もう一度薬投与。(後で注意されたが、これは絶対NG)

am9:00 ゴハン少量完食。
その後の留守中(am9:30〜pm4:00)発作の形跡なし。

夕ゴハン完食。

pm7:00 発作・16
激しい全身けいれん発作。意識なし3分ほど。
舌が白く口からはみ出た状態で発作が続くため、
噛みそうで怖くなるが発作中は触れないのでどうしようもない。
座薬を入れようとするが、力がはいっているため、奥まで入らず。
(発作後の大便で座薬も出てきてしまう。)

4月24日
留守中(am9:30〜pm4:00)発作の形跡あり。1回? 発作・17

pm5:00 発作・18
ソファの上で突然けいれん始まる。
落ち着いてから、夕ゴハン少量完食。
ふらふらしている。時折立ったまま軽くけいれん。
夜、発作はなし。
歩いていてたまに座り込む、横にフラッとなる。
元気はあまりなく安定していない状態。

夜中12:00 発作・19
激しい全身けいれん発作。意識なし2分ほど。
けいれんの動きが大きい。大量のよだれ、泡。
意識が戻ってから落ち着くまで40分かかる。
発作後いつも水を飲みたがるが、この時は飲めず。
ふらつきもひどいが、じっとせず。

4月25日
am8:00 発作・20
全身けいれん発作。意識なし、けいれん自体は1分弱。
よだれは少ない、けいれんの動きは大きい。

病院へ。
血液検査の結果、薬増量。
追加の薬もらいに行く。ぱぴは留守番。

pm1:00 発作・21
全身けいれん発作。軽め、意識あり。

pm6:00 発作・22
全身けいれん発作。軽め、意識失うもすぐにもどる。
発作後の動きもそこまでふらふらせず。

1日を通して、とても元気がない。
ぷるややっこが近付いてもリアクションなし。

4月26日
発作なし。
歩いていて立ち止まった時の小さなけいれんは十数回。
ふらつきのためソファから落ちる。
怪我をしないように、より一層目を離せない。
先日の大きな発作による脳にダメージが大きいと感じる。

4月27日〜5月8日
発作なし。
少しずつ回復、ふらつきもほぼ無くなる。
◆ぱぴ、闘病記録。【時系列編】〜てんかん発作④ へ

by purutamayakko | 2018-08-12 00:00 | ぱぴ、闘病記録。 | Comments(0)
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5月9日
am5:00頃(推定) 発作・23
尿、便、大量のよだれ跡。嘔吐跡。
ケージから出すと、さらに嘔吐。
全身の震え?じっとしていても背毛が立つ。

朝ゴハン食べず。
いつもの薬入りのチーズも拒否。

am8:00 発作・24
激しい全身けいれん発作。意識なし、3分ほど。
今までと違うけいれんの動き。反り返りも激しい。
反り返り後の硬直状態も今までより長め。
今まで「横向きでけいれん」今回「仰向けでけいれん」。

発作後もずっと呼吸苦しげで、ぐったりしている。

★病院へ。
血中濃度の血液検査。
結果(数値)が出るまでは薬を増やせないので、
発作が出ても座薬でしのぐしかないとの事。
朝飲めなかった薬を飲ませてもらう。

帰宅後、お昼 発作・25
激しい全身けいれん発作。意識なし、3分ほど。
座薬、成功。
発作後ふらつき、さらにひどく。
夕方までぐったりした様子で眠り続ける。

pm6:00 発作・26
全身けいれん発作。意識なし、3分ほど。

5月10日
pm11:00 発作・27
小さめの全身けいれん発作。意識すぐ戻る。

5月11日
am4:00 発作・28
小さめの全身けいれん発作。意識すぎ戻る。

留守中(am9:30〜pm4:00)発作の形跡あり。1回? 発作・29

pm7:00 発作・30
激しい全身けいれん発作。意識なし、5分。
座薬。

夜中まで発作の前兆(反り返り→ゼェゼェしながら、発作まではいかず)度々。

5月12日
am2:00頃(推定) 発作・31
仮眠後見に行くが、間に合わず。
大きめ?呼吸苦しげ。

am3:00〜am7:30の間 発作・32
痕跡のみ確認。

朝ゴハン食べず。

留守中(am9:30〜pm1:40)発作の形跡あり。1回? 発作・33
大きめ?尿、大量のよだれで濡れた跡。
口元に泡が残っている。

★座薬だけもらいに病院へ。
ぱぴ留守番。

pm5:00 発作・34
全身けいれん発作。意識なし、2分ほど。
意識戻るまでは5分以上。
座薬。

夕ゴハン食べず。
薬入りチーズ拒否のため、口を開けて飲ませる。
pm9:00 少量ゴハン食べる。

pm11:00 発作・35
全身けいれん発作。意識なし、2分ほど。

5月13日
am3:00 発作・36
全身けいれん発作。意識なし、1分ほど。

朝ゴハン、少量完食。
薬入りチーズOK。

am10:00 発作・37
激しい全身けいれん発作。意識なし、2分ほど。
嘔吐、大量のよだれ。
座薬。

pm2:00 発作・38
全身けいれん発作。意識なし、1分ほど。

病院へ。
検査結果出る、血中濃度が低いため、薬増量。

ゴハン食べず。水も飲まず。
トイレにもいかず。

pm7:00 発作・39
全身けいれん発作。すぐ意識戻る。

5月14日
発作なし。

5月15日
am1:00 発作・40
小さな部分発作。

pm9:00 発作・41
小さな部分発作。

pm10:00 発作・42
小さな部分発作。

5月16日
pm7:00 発作・43
小さな部分発作。

◆ぱぴ、闘病記録。【時系列編】〜てんかん発作⑤ へ

by purutamayakko | 2018-08-12 00:00 | ぱぴ、闘病記録。 | Comments(0)